心理検査について③

◯所見を書く

・検査を終えて

 ・検査の数値化・コーディングを行って整理する。

 ・次回の面接までに所見を書く

 

・所見を書く時の注意

 ・来談している主訴、受験の動機を明確にする。

 ・数値から分かることだけでなく、観察時の臨床イメージが沸く記述をする。

 ・数値から分かるプロフィールだけでは、誰もが同じプロフィールになってしまう。

 ・検査所見は数値から分かること+個人の臨床像+個人の困り感=その人にあった所見となる

 

・FB

 ・検査報告書をそのまま渡すようなことはしない。

 ・主訴、受験の動機に沿ったFBを作成する。

 ・本人の知的水準や、特性の偏りに沿って、本人が理解しやすいFB資料を作成する。