・不登校への対応についての指針

・文部省パンフ「不登校への対応について」

・待つと関わる。
待つと関わるは二項対立ではない。待つ=見守り続けるではない。
関わればいいのではない。適切なアセスメントを行い、適切に関わる。

子どもの状態に合わせて再登校に向けての支援、登校刺激を与えて関わる。
⇒微妙な子どもの変化を察知し、周りの動きも変わっていく。今のこの子を正しく理解、アセスメントすることが大切

・見守ること
待つ=見守るとは根気のいる。様子を見守っているつもりが、見捨てられたと感じることも。
⇒ただ見守るだけでは見捨てられた感になってしまう可能性も
保護者と話したり、配布物を預けるだけでも気持ちは伝わる。
もちろん、子どものニーズを把握することには十分エネルギーをかけること。

・必要なアセスメント
待つ、見守る=関わる
複雑化している不登校。対応もタイプ(神経症的、怠学、非行傾向、身体症状)や期間によって多様化する。

今の子どもが抵抗の少ない人物画最初の窓口になり、子どもを理解していくプロセスを