社会学的視点

歴史や社会から捉える視点(滝川1994、森田1991
進学率も低く、学校に行きたくても行けない時代には不登校はどんどん現象していった
s60になると、これまでの知識の提供の場ではなく、サービスやコミュニケーション力が学校でも提供されるようになった。
→学校に与えられていた意味や尊厳が社会全体の中で低下していった。行かねばならない牽引力を低下させた。

森田:現代社会に特有な個別化や私事化傾向が、学校の全体力への圧力を凌駕した。
登校が良い就職という単線的上昇ラインの崩壊。自明性の低下。

→進学率が低かった頃は学校へ行く理由を求められたが、今は登校が当たり前となり、学校に行かない理由が注目されるように。